【なぜ?】大谷翔平の移籍先はメッツで決定?トレード期限はいつ?

大谷翔平_トレード

「大谷、トレード加速」のキャッチが、スポーツ紙面やネットニュース、SNSで話題になっています。

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メジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルス。

このチームに所属し、二刀流で大活躍中の大谷翔平さん!

日本人の感覚からしたら、なんでトレード候補に挙がっているか疑問ですよね?

この記事では、大谷さんのトレード事情を、メジャーリーグと日本プロ野球の違いを含めてまとめました。



目次

トレード先は?

結論から言うと、資金力が豊富な下記3球団だと話題になっています。

✔ ニューヨーク・ヤンキース
✔ ニューヨーク・メッツ
✔ ロサンゼルス・ドジャース


その中でも、有力だと言われるのが、ニューヨーク・メッツ

メッツの現GM(ゼネラルマネジャー)が、ビリー・エプラーさんであることが起因しています。

柳原直之 スポニチMLB担当 Naoyuki Yanagihara SPORTS NIPPON
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この、ビリー・エプラーさん。

一体どんな人物なのでしょうか。

経歴

✔ 大谷選手が所属するロサンゼルス・エンゼルス、そのGMに2015~2020年に就任
✔ 大谷選手が日本球界からメジャー移籍時に、彼の獲得に精力的に動いた人物


前代未聞の二刀流の実現。

そのために、エンゼルスの先発ローテーションの仕組み自体も変えてしまったビリー・エプラーさん

大谷選手のエンゼルスでの躍進は、この人ありきと言っても過言ではありません。

大谷選手のマインドに少なからず影響を与えていそうですね。




なぜ、資金力の話になるのか?

メジャーを代表する大スター達。

それが、エンゼルスには大谷選手を含めて3人います。

超花形選手であるだけに、年俸も超破格。

なんと、平均年俸がメジャーリーグ上位3位に入る選手が2人もいます。

スクロールできます
選手名年俸契約年数契約終了年
大谷翔平総額850万ドル
(約11億5,300万円)
2年間2022年
アンソニー・レンドン総額2億4,500万ドル
(約265億9,600万円)
7年間2027年
マイク・トラウト総額4億2,650万ドル
(約482億円)
12年間2030年
エンゼルスの高年俸選手


大谷選手の契約が、今季2022年オフに切れ、契約交渉が必要となります。

昨今の大谷選手の活躍もあり、相応しい年俸は80億円程度ではないかという試算結果もあります。

元々、今季の開幕前に所属球団のエンゼルスと年俸交渉を実施。

その際、メジャーリーグ屈指の右腕、ニューヨーク・メッツのシャーザー投手の4,333万ドル(約58億5,000万円)を超える契約が噂されていました

しかしながら、球団との話し合いの末、それは実現せずに今に至ります。

もしも、今シーズンオフに大谷選手がこの年俸での契約を結べば、エンゼルスの資産状況を逼迫することになるのは必至ですね。

それにしても、日本球界とは年俸が雲泥の差…

ここに、メジャーリーグと日本球界との1番の差があるのかもしれません。



大谷選手が勝てるチームを望んでいる?

SNS界隈で、こんな言葉が賑わっています。

ズバリ、「なおエ」

exTANUKI🦡🌴(普通に手は洗おう)さん
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モロダシ・ボンさん
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劇団仮名○福聖 北憂さん
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つまり…

大谷選手は奮闘!

(でも)「なお、エンゼルスは敗れました」の意味のネットスラングなります。


と、いうのも、2022年7月6日現在。

エンゼルスは38勝45敗、勝率.458、ア・リーグ西地区5位で首位のアストロズとのゲーム差が16.0ゲームに膨らんでいます。

プレーオフ進出も2014年を最後に8年間遠ざかっており、今季もその可能性が低くなっています


また、大谷選手の2021年9月26日の記者会見でのコメントも話題に。

「ファンの人も好き、球団の雰囲気も好き。
 でも、それ以上に勝ちたい気持ちが強い。
 もっと、ヒリヒリするような9月を過ごしたい。」


この『ヒリヒリ』は紛れもなく、ポストシーズン進出を狙えるチームを指しています


ちなみに、前述のニューヨーク・メッツ。

エンゼルスとは対照的に、51勝31敗、勝率.622で、ナ・リーグ東地区の首位を走っています

なんとなく現実味が帯びてきますね。



迫る!トレード期限

2022年シーズンのトレード期限は、日本時間で8月3日

残り1ヶ月を切り、ますます注目が集まり続けています。

本球界のみならず、メジャーリーグの記録を塗り替え続ける大谷翔平選手。

日本や全世界のファンの期待ももちろんのこと、自身の望む最適解を叶えてくれるチームでプレーして欲しいですね。

今後もますます大谷選手の躍動や去就に注目です!

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